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12/20/2009    へこんだ,,,,,,
昨日は仕事が忙しく、プロジェクトのメンバー総動員で遅くまで残った。
さすがの自分も帰るわけにもいかず、一緒に残って仕事をした。

業務がようやくかたずきかけたころ、部長が差し入れを持ってきて、
みんなにねぎらいの言葉をかけてくばる。

しかし、自分の前を素通り、、、
隣の席の人が指摘して、戻って一言、

「あれ?いたんだ?」

これには滅茶苦茶へこんだ、、、。
もう、何されても大丈夫、プライドなんてないから、、、
なんて粋がっていても、存在を否定されるってことは何て辛いことなのか、実感した。
今日、会社に呼び出された。
「早期退職者優遇制度」の募集があるのでと、勧められた。

ついに来たか、、と絶望感に打ちひしがれたが、
条件を確認すると悪くない。
退職金が2倍も貰えるし、退社理由が会社都合になるので、失業保険もすぐ貰える。

即効で応募したが、競争率は激しい。
20倍程度らしい。

そりゃそうだ。
これを始めるということは、経営がヤバイ何よりの証拠だし。
もし会社が潰れたら、退職金はゼロだ。

会社が必要と判断した人材は、応募しても、選考から漏れるらしい。

それだけは大丈夫。
会社から「不必要な人材」と言われる自信は、誰よりもある。
12/03/2009    ずる休みしました。
今日はどうしても職場に行く気になれなくて、ずる休みした。
熱があるのでインフルエンザかもしれないので医者にいくとか、言っとけば誰も非難しないだろう。

最近、職場どころ、店に入るのも躊躇する。
何か行動起こすことができず、強引に進もうとすると、ものすごい恐怖を感じる。
体中からは変な汗が出るし、まともにしゃべることもできない。
先日なんて、誰も客がいないコンビニに入ることがどしてもできず、誰か客が来るまで、30分近くも店の前でうろうろしていた。

おかしいよね、、、、。
心の病気にかかったのかもしれない。
11/19/2009    同僚のNくんついて
職場の同僚のNくんついて話そう。
派遣社員のNくんで、年齢は9歳も年下。

定時になると、他の人の雑談など目もくれず、さっさと帰宅する。
飲み会には、送別会とかを除いてほとんど参加しない。
一匹オオカミ的なところもあり、職場の同僚との団体行動は好まない。

自分と似てるな、と思い親近感を持った。
きっと、彼も仕事にモチベーションを感じず、自暴自棄になっているのだろう。

先日、喫煙室で彼を見かけたので、話しかけてみた。
彼は自分には変な偏見を持っておらず、普通に会話ができた。

だが、彼は自分が考えているような人間ではなかった。

彼には夢があった。
その夢を叶えることが一番であり、仕事は生活費を稼ぐ手段でしかなかったのだ。
仕事にモチベーションを感じないのではなく、そもそも興味がないだけだったのだ。

Webで彼の名前をググってみた。
大量にヒットする、、、そう、彼はその業界では知る人ぞ知る有名人だったのだ。

今日も彼は定時で上がる。
そして、プロになる夢を叶えるために、同じ志を持つ仲間の元へ向かう。

自分も定時であがったが、家に帰って何をするわけでもない。
語り合う仲間がいるわけでもない。
夢も希望もない。


今日も仕事は、無気力、モチベーションなし。
下手したらアルバイトのお姉ちゃんでもできるような仕事を、マシーンのようにこなしている。
とはいうものの腐っても正社員。
給料はそれなりにもらっているのだから、同僚の派遣社員とかは自分の存在がむかつくらしい。

まぁ、ごもっともです。
自分が逆の立場でもそう思うよ。
ということで、他の同僚には総スカンされている。
昼飯はいつも一人だし、話もほとんどしない。
1日の会話が「おはようございます」「お疲れ様でした」の2言な日なんて普通にあったりする。

でも正社員は、よほどのことはない限りクビにならない。
だから、責任もなくて簡単な仕事しかさせてもらえない、今の立場は、考えようによっては悪くはない。
空いた時間に転職活動でもすればよいのだけれど、どっぷり漬かったぬるま湯体質はなかなか抜けられない。

このままじゃ、本当にヤバイと思うけれど、体も動かないし、やる気も起きない。
ダメ人間て自分のこと言うんだろうな、、、と泣いた。
もう、寝よう。

でも、また明日は必ず来るんだよね。
嫌だな。
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