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今日は朝一トレード敢行しました。

90.75 Long 2枚 Stop:90.45 Limit :91.25
90.75 Long 2枚 → 91.25 +10060円

最近、朝一に限っては調子いいです。
今日は、自分の朝一トレード手法を紹介したいと思います。

午前中の、東京市場の円相場は、予想しやすいと思います。
相場に大きな影響を与える、欧州、米国のニュースが出てこないからだと思います。

基本的に、前日のNY市場でのイベント、株式状況、という過去の情報が材料とされます。
これらの情報を解析すれば、午前中の方向性はある程度見えてきます。
(仲値不足などは、午前中の為替相場に影響を与えますが、限定的です。)

自分は、朝一トレードを行う前に、次の手順で仕掛けます。

1) ニュースサイトをチェックし、相場に影響を与える情報を洗い出します。
2) 各情報を「上昇要因」「下降要因」のいずれかに分別します。
3) 各情報にウェイトを付けます。
4) 上記の情報を元に、シュミレーションを行います。
5) 作成したシュミレーションを元に、Stop、Limitを決めます。
6) エントリーを行います。

本日のエントリーについて、記載してみます。

1) 情報の洗い出し

上昇要因:

・下窓埋め (低)
・日経平均の寄り付き(前日の大幅反落からの自律反発) (中)
・NY株の追い込み急上昇 (高)
・米住宅ローン対策報道 (高)

下降要因:

・現レート(91円のレジスタンス付近) (中)
・NYから買われすぎ感からの調整 (中)
・根強い”景気後退の深刻”懸念 (中)

2) シュミレーション

調整売りによる下落は考えられるが、90.50の水準では買いが厚いと予想。
好材料が揃っているため、日経寄り付き後は上昇基調になるのでは。
ただし、91.30を越えるには、かなりの買い圧力が必要。


今後も成果が良ければ、マニュアル化し、調整し、精度をあげていきたいと思います。

さて、本日の流れですが、クロス円、ドル円とも、凄い勢いで上昇していますね。
ここまでの勢いは、全くの予想外でした。
米住宅ローン対策報道がリスク許容度を向上させているようです。

また、G7に備えての持ち高調整で、円の買い持ちが解消されているようです。
G7で円高についての声明があった場合のリスクが考慮されているようです。

ただ、アナリストの見方は、G7での為替部分の声明は変わらない、ということです。
為替相場に波乱はないだろうという意見が大半です。

サプライズないですかね?

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