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02/09/2009    【FX】嫌な予感
月曜日、朝一トレードを行いました。

わずかに下窓を開けての開始、ここはLong、Limitは92.20。
家を出る直前に確認したところ、92.00で停滞、"嫌な予感"がしたので、指値を外して決済。

その後、気になったので通勤電車の中で確認。
92.45まで上昇していたので、ここはShort、Limitは92.05。
新宿駅で確認したところ、92.15で停滞、"嫌な予感"がしたので、指値を外して決済。

1) 91.82 Long 3枚 → 91.95 +4020円
2) 92.33 Short 3枚 → 92.17 +4830円

利益が出ましたが、1)、2) いずれも指値を外さなければ、普通にかかってました。

この"嫌な予感"というのが曲者です。
トレード時、強烈な不安感に支配されることがあり、コントロールできません。
悪いシナリオばかりが浮かんでしまい、客観的に判断することができなくなります。

今朝も、この"嫌な予感"のために、得られるべき利益を逃したことになります。
夜は比較的割り切ってトレードできているので、原因は、以下の防御反応の現れではないかと自己分析しています。

・負けた時の精神的なダーメジが、日中の仕事に影響するのではないか、という不安
・負けた時の損失が負担になり、夜のトレードもうまくいかないのではないか、という不安

こういう精神的な問題は、解決するのは非常に難しいです。
参考書とかセミナーとかで解決するような問題ではないですからね。
経験で克服するしかないのでしょうか。


さて、珍しく東京市場は激しい動きです。
朝方、上昇した日経平均は急降下、午後も下げ止まらず、終値で8000円を割りこみました。
米金融安定化策の発表の延期が警戒感をよび、リスク指向が強まったようです。
ドル円は一時91円も割り込んだようです、この水準ならLongしたかったですね。

ダウ先が持ち直したこともあり、91.50までドル円も買い戻されましたが、この後、どうなるのか。


余談ですが、ニュースサイトの情報で、こんな記事がありました。
「猫も杓子も想像できたであろう東京サイトの売りは全て出尽くした、、、、」
米系カスタマーディーラーC氏のコメント、とありましたが、米国人?

誰でもわかるっていうんなら、自分で売りまくればいいのに。
あと、"猫も杓子"って英語でなんていうんだろう?、、、ふと思ってしまいました。

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