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前回までは↓
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目が覚めると、完全に夜になっていました。
窓から差し込まれるわずかな街頭の明かりが、壁に反射しています。
通りの車の音がわずかに聞こえます。

(いったい今日は何時間寝たんだろう?)

昨日、就寝したのが1:00だったので、20時間近くは寝たきりになっていると思われます。

(人間って、その気になれば何時間でも寝れるんだな。)

手足を動かしてみます。
両手はもはや間隔さえもなくなりつつあります、足に力を加えるとジーンと鈍痛が響きます。

(やっぱり動かないよな、また夢だったか。)

見る夢はいつも同じでした。

       :

目が覚めると、体の痛みが消えている。
普通に起き上げれて、自由に歩ける。

(あれ?治ってるよ。良かったー、大ごとにならなくて。)

よし食事でも行くか。
玄関まで行ったところで、ふと足を止める。

(まさか、これ夢じゃないよね?)

頬をつねる。

(ほら、痛いし、夢じゃないよ)

(いや、痛くない、ということは夢?)

(いや、痛いって、夢じゃないよ、、、、)

       :

しかし、"本当に"目が覚めた時、全く好転しない現実を知り、絶望します。
これを何回繰り返したでしょうか?
夢と現実がごっちゃになってきました。

(やることなんてないよな、、こんな状態じゃ。)

自分は再び眠りにつきます、 次の目覚めでは体が動いていることを願って。

→ 続きは明日以降、、、

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