--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨夜は、NY株は開始当初はプラス圏で推移したものの、企業業績不安から売り圧力が強まり、結果的には100ドル強、下落しました。
ドル円は、経済指標が市場予想を上回ったこともあり、下値は限定的で、終始89円台での推移になりました。

トレードも、89.50より手前はLong、89円後半ではShort、というわかりやすい展開。
2月に入って初勝利をあげることができました。

89.01 Long 2枚 → 89.13決済 +2420円
88.95 Long 2枚 → 89.35決済 +8060円
89.44 Long 2枚 → 89.80決済 +7220円
89.77 Short 2枚 → 89.50決済 +5420円

日付  回数  収支
----------------------------------------
2/4  4    +23120円

2月合計 1勝2敗 -6800円

さて、本日の朝一トレードはなし。
ゴトー日でしたが、89.30付近では動けません。
前日にNY株が続落していることもリスクになりました。

本日も参戦はNY時間が中心になりそうです。


それにしても、ここ最近、ドル円相場は88.00~90.50の水準で、すっかり定着してしまいました。
政府は為替における懸念材料として、常に以下の問題をあげてきましたが、、、

・急激な円高
・相場の安定

現在、(円高であることは変わらないのですが)安定しているんですよね。
つまり、今年に入ってから、ドル円相場に関しては、昨年に見られたような、急激な円高進行、為替変動は、なりをひそめている状況なのです。

しかし輸出産業はまだまだ赤字です、黒字への転換ポイントは93円といわれています。
もし長期間において、同水準で定着した場合、政府はどうするのでしょうか?

現在の世界的な不況下においては、相場の混乱を引き起こす可能性があるため、「押し上げ介入」の実施は、まず無いと思われます。
80円~85円のいずれかに防御ラインを引いての「防衛介入」を行い、円高是正については市場に委ねる、といったところが現実的かと思います。

円高の強みで、格安で海外企業を買収することができる。
これにより日本企業は成長し、結果的に日本経済にとっても有利に働いていく。
円高はデメリットではない、というアナリストの先生たちの意見を、最近よく見かけます。

しかしダメージが、輸出企業 → 下請け → グループ会社 → 関連企業 と恐ろしい勢いで波及していくのをみていると、そんなこと言っている場合じゃないだろう、と思いたくもなります。

この水準で円高が長期化すると、輸出関連企業は国内の生産ラインを切り捨て、海外に生産ラインを移行せざるをえないでしょう。
そうなると国内の雇用情勢はますます厳しくなります。

にも関わらず、政府は受け身ばかりで、積極的な対策を講じるような姿勢が感じられません。

先日、中川正春・衆議院議員(民主党「次の内閣」財務相)が「国内経済対策として、円高阻止への直接介入は必要である」と言っていました。
その言動には、(実際に介入を行うかどうかは別として)積極的に行動を起こしてくれそうな期待感が伝わりました。

一度、民主党に舵を取らせみたらどうか、と思いたくもなります。
はやくこの雇用状況を何とかしてほしい、、、、。

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hokuto6.blog95.fc2.com/tb.php/78-78631071
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。