--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FXやってて、円高、円安が分からないわけないだろう?と言われるかもしれません。
では、円高になると、何故輸出企業が損をして、輸入企業が得をするのか、初心者にわかるように説明してみて、と言われると、意外とうまく説明できなかったりします。

今回は、敢えて「円高、円安」をテーマにしてみました。

円高/円安とは、市場の取引における円の価値を指します。
円の需要が高まり、円買いが多くなると円高となります。
逆に、円売りが多くなり、円の価値が低くなると円安となります。

ドル円レートで考えると、、、、
1ドル100円のレートが1ドル99円になると円高、1ドル101円になると円安になるといいます。。
円高になると輸入企業が得をし、輸出企業が損をします。
円安になると輸出企業が得をし、輸入企業が損をします。

日本は外需に依存する比率が高いので、円高になり輸出企業が損をすると、国内の景気が悪くなると言われます。

円高時の輸出企業、輸入企業の影響を、次のような例で説明しておきます。

輸入企業:

・輸入企業は、商品を買いつける際、米国企業にドルを支払う。
・ドルを調達するためには、円をドルに換金する必要がある。
・円高になり、1ドル100円で換金していたのが、1ドル99円で換金できるようになった。
・換金時、1ドルあたり1円得したことになる。

輸出企業:

・輸出企業は、米国企業に商品を販売し、代金をドルで受け取る。
・従業員に給料を払うため、受け取ったドルを円に換金する必要がある。
・円高になり、1ドル100円に換金できたのが、1ドル99円の換金になってしまった。
・換金時、1ドルあたり1円損したことになる

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hokuto6.blog95.fc2.com/tb.php/65-d3f8df03
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。