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昨夜、米消費者信頼感指数が過去最低の落ち込みをみせると、景気後退深刻化懸念が一気に強まり、ドル円は88.40まで急落しました。
しかし88円前半では買い意欲が強く、89円前半まで押し戻される「行って来い」の状態になりました。結局レンジは、上下どちらにも抜け出せず。

チャートで日足を見ると、ここ3日間、上下の長い髭を伴った狭い実体が続いています。
そろそろどちらかにレンジブレイクする気配がプンプンしています。

さてトレードですが、ちょっとだけ行いましたが、気乗りしないので早々に引き上げ。
結構、おいしい相場ではありましたが、ちょっと鬱になっていました。

88.68 Long 2枚 → 88.80 決済 +2480円

日付  回数  収支
----------------------------------------
1/27  2    +6520円

1月合計 10勝7敗 +57810円

さて、本日は朝一トレードはなし。
89.20付近で推移しており、このレベルだと手が出せませんでした。

ロンドンに入っても、88.80~89.30をいったり来たり。
今日の最大イベントはFOMC政策金利発表ですが、さすがに、そこまで起きてられません。

金利は間違いなく据え置きだと思いますが、注目されているのは、追加金融緩和策についての発表があるか、という部分です。

追加金融緩和策が出せない、あるいは市場を失望させるようなものだった場合、一気にリスク回避の円買いが発動される可能性があります。
朝起きてレートを見たら全面円高で、画面が真っ赤かなんてこともあるかもしれません。

内容によっては市場に好感され、リスク許容が高まり、円売りに流れが傾く可能性もあります。
ただ、欧州通貨が凄い勢いで買い戻されているのが気になります。
もしネガティブに振れた場合、積み上げていたものが一気に崩れ落ちて、クロス円大暴落なんてことも。

明日の朝、、、怖いですね。
何事もなく平穏にスルーされたら、逆に拍子抜けですけど。

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