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月曜日は、恒例の朝一トレードです。

いきなり下窓全開状態、びっくりの全面円高です。
下窓開け、特に新材料なし、月曜で仲値不足の可能性、ということになれば、ここはセオリー通り窓埋め狙いのLong、問題はどこで仕掛けるかでした。

5分足で完全に反転を意識できるところでLongしたかったのですが時間切れ、88.30付近で下髭が出現したので、ここで反発を期待してLongしました。
会社に行かなくてはならないので致し方ありません、指値注文を設定して出勤です。

結果は予想どおりの展開で利益を上げることができました。

88.38 Long 2枚 → 88.90決済 +10460円

月曜日に限らず、朝のトレードの方が圧倒的にわかりやすくて、読みやすいと思います。
朝のトレードに集中していたら、比較的安定した利益を得ることができるのではないか、いうのは過言ではないと思います。
逆に負けると、精神的ショックで、その日の会社業務に支障をきたすかもしれない、と控えていたのですが、リスク管理をきちんと行えば、朝一トレードもありではないかと思いました。

逆に夕方以降のトレードでは、大勝ちしたり、コテンパにやられたり、と不安定です。
朝と夜とのトレードで分けて、収支の管理を行ってみるのも面白いかもしれません。
これは2月から試して、報告してみたいと思います。

さて、午前中には89円半ばまで上昇したドル円ですが、ジリジリと下げ幅を拡大し、ロンドンでは88円半ばまで下落するも、その後反発して89円の攻防となりました。
下値も堅いが、上値も重い、結局のところ、先週から続いている88.00~89.50の流れの継続でしょうか、株価を見つつの推移になりそうです。

自分的には昨年12月半ば、91円の強固なサポートが破られた瞬間、一気に88円台までなだれ込んで下落した時の展開が思い起こされます。
今回も、88円のサポートが破られれば、一気に下落して、85円を目指す流れになる可能性があるのではないかと。イベント的には水曜日FOMC、金曜日のGDPが危険信号点滅です。

ただし、同レベルでは日銀の為替介入の警戒感が非常に強いため、円買い意欲が続かないという、指摘もされています。
実際、先週末、日銀のレートチェックの噂が流れ、ドル円が一時的に大きく買い戻されたという報道もあり、注目されるポイントだと思います。

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