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昨夜のNY市場はダウ続落、経済指標悪、からリスク回避指向が強まりました。

ドル円も一時は88.07まで下落したものの、88.00は堅く反発、結局の88.50~89.10付近のレンジに収まりました。あれだけ悪材料が重なってもサポートされたので、当面は88.00~90.00 に定着するような気もします。

さてトレードの方ですが、今回は惨敗でした。
悪材料が重なったので、下への圧力が強まることを確信して、ショートを数回仕掛けたのですが、跳ね返されました。

88.15 Short 5枚 → 88.35 決済 -10150円
88.60 Short 5枚 → 88.80 決済 -10000円
89.10 Short 2枚 → 88.85 決済 +5040円

朝実施したトレードして分と合わせると2万円近くやられました。

短期(5、30分)チャートを確認すると、このときは、明らかに「下を目指す展開ではない」ことが確認できます。「思い込みの罠」にはまったようです。
ファンダメンタル情報に加え、短期チャート(トレンド、サポート、レジスタンス)をチェックしながらのトレードが信条だったのに、、、当然の結果ですね、最近は反省ばかりです。

日付  回数  収支
----------------------------------------
1/21  4    -18150円

1月合計 8勝6敗 +50030円

さて本日は、前日のソニーの過去最大の赤字に転落する業績予想から、国内企業の業績悪化懸念により、日経平均が大幅下落しました。
リスク回避の円買い→円高懸念で日経平均下落、お約束の負のスパイラル発生です。
ドル円はじりじりと下げ幅を拡大し、88.50も割り込み、再び87円台が近づいてきました。

ロンドン市場ではリスク回避の動きが加速しています、欧米株、ダウ先、大幅下落しています。
ポンドは一時119円を割り込みました、いったいどこまで下落するのか、底がみえません。

ところで、次月開催されるG7ではポンド安が議題になるようですね。
当事国のイギリスは、ポンド安は英企業の国際競争力が高まるので、容認しているようですが。
逆に、輸出企業が総崩れになる中、円高で苦しんでいる日本について、G7関係筋は次のように述べています。

「日本とは介入に関する絶え間ないうわさについて協議する必要がある」

・この時期に為替介入で市場を混乱させるのは好ましくない。
・世界的なリセッション下、為替レートの操作で国際競争力を争っている状況ではない。
・為替レートは市場に委ねるべきである。

という趣旨の話かもしれません。
この文章だけでは真意はわかりませんが、もしそうだとしたら、円高圧力がますます強まること必至です。

「われわれの関心事は、(金融・経済)危機の最中に為替市場で激しい相場変動を回避し、落ち着きを維持することだ」

では、G7は為替市場安定のために、一体、何をしてくれるのでしょうか?
今後も注目していきたいと思います。

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