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昨日はオバマ大統領就任式一色でしたね。
日本を含め、あらゆる国がオバマ新大統領の"スピーチ"に釘付けだったみたいです。
就任式の観衆200万人に驚きましたが、TVで視聴している人も合わせると何億人って数になるのでしょうか、あらためてそのスケールに驚かされます。

さて"スピーチ"といえば、自分には凄く嫌な思い出がありまして、未だトラウマになっています。
今日はそんな話をご紹介したいと思います。

自分は前職の会社で、自社製品を紹介するための営業説明員をしていました。
イベントの展示会場の自社ブースに来る人への商品説明や、取引先企業などに出向いて新製品の紹介などをするのが主な仕事ですが、一度、ものすごい大きなイベントで、商品のプレゼンテーションを任されたことがありました。

コンサート級の会場で、ホールに集まった人数は1000人近くいたと思います。
人数は増えてもやることは同じだからと舐めてましたが、実際は全然違いました。
壇上に上がった瞬間、足がガクガク震えだして止まらなくなったのです。
1000人の視線というのは、こんなに凄いプレッシャーを生み出すものなのか、、、

それでも何とか始めたのですが、頭は真っ白になるわ、変な汗がザーザー流れてくるわ、話は途切れ途切れでまともに説明が進みません。
途中、会場からは「何やってんだ!」と罵声が飛び交うありさま。結局、持ち時間の15分過ぎても、半分も消費できず、途中で打ち切りになりました。

2年以上積み重ねたキャリアが吹っ飛んだ瞬間でした。
次月にあっけなくデスクワーク系部署に異動になり、翌年には退職に追い込まれました。

オバマさんの心臓の毛、一本でもいいから分けてほしいものです。



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