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FXを行う上で読んだ書籍は、過去数十冊にのぼります。
このブログを通して、それらの本を定期的に紹介していきたいと思います。

評価は5段階です、参考になれば幸いです。

★★★★★  絶対買うべきです。バイブルになります。
★★★★☆  推奨します。繰り返し読むべき価値あります。
★★★☆☆  買って損はしません。書籍代分の情報量は十分に回収できます。
★★☆☆☆  一部の内容に読むべき価値あり。
★☆☆☆☆  暇ならどうぞ。
☆☆☆☆☆  読むだけ時間の無駄です。



評価 :★★★☆☆

サブプライムショック以降、世界中に波及している金融危機。
金融危機が発生した原因や、キーワードを、図解を含めて解説しています。

教科書を読んでいるような感じ、文章は面白くない、淡々と解説しています。
同じ内容が何度も表現を変えて書かれており、ちょっとしつこい感じ。
また逆に、もっと突っ込んだ解説がほしいところが、さらっと流されていたりします。
金融危機に関連したキーワードが解説されたページがあり、これは良い。

金融危機を知る上での前提は、時系列的にどのような問題(リーマンショックとか)が発生して、どのようなイベント(金融サミットとか)が行われたのか、把握していることだと思います。
この本にはそれが説明されておらず、単発的に個々の解説をされても、おそらく初心者は戸惑うのではないかと思います。

金融危機について何も知識がない人がこの本を読んでも、完全に把握することは難しいと思います。ある程度理解している人の情報補完、復習用としては価値があると思います。

\1200というこの手の本の中では低価格なので、コストパフォーマンスは高いと思います。

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