--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
01/09/2009    【FX】雇用統計
今週はジェットコースター状態でした。
週明けに92円のレジスタンスを越えたかと思えば急上昇、火曜日には94円後半まで上昇。
93円台まで下落するのは予想の範疇でしたが、ADP全国雇用指数の大幅悪化をきっかけに暴落、昨日は一時的に90円代まで落ち込みました。

自分の中でのシナリオはオバマ就任まで93円台でもみ合い、就任後は政策期待で96円前半まで上昇、でも結局、米国の実体経済の悪化が予想外に深刻であることが明らかになり市場は失望、90円近くまで大暴落というものでした。
ところが、雇用統計はおろか、ADPごときで暴落を起こすとは、、、意外でした。
ご存知の方も多いとは思いますが、ADP全国雇用指数は雇用統計の先行指標として注目されますが、結果が雇用統計と大きく異なることも多く、市場が反応しないことも多いのです。

自分は指標発表後の下落時、スキャルしました。
ADPごとき「行って来い」になるだろうと思い、ロングを3回(3枚)に分けてナンピンしましたが、ほとんど戻らず、結局 +3000円 で撤退しました。

あそこまで短期的に上昇していることもあり、そもそも売り地合いだったんでしょうね。
指標はそのきっかけにすぎない、ということかもしれません。
その証拠に昨日の米新規失業保険申請件数は改善しているのでにスルーだし。

で、今日はいよいよ雇用統計です。
予測より悪化している可能性が高いので、ドルがさらに売られると予想されています。
良い材料はスルーされて、悪い材料については過敏に反応するという最悪の状況ですね。
90円割れの可能性がかなり高いですね、94円付けた時は当分割らないと思っていたのですが、まさか1週間もたたないうちに、こんな状況になるとは。

ちなみに自分は今日は仲間内の新年会なので、ノートレードです。
非常に、気になりますけどね、、、。

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hokuto6.blog95.fc2.com/tb.php/2-77f24e0d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。