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前回より。。。

こんな状態で、何が好転したのかというと...。
意外にも、常駐先からは自分の評価が、とても高かったのです。

4月から顧客先にて新規プロジェクトが立ち上がり、自分の会社からも5人のスタッフの配属がきまったのですが、
その条件にMさん(自分のことです)を必ず入れること、でなければ契約しない、と。
(条件を断る理由など、全く無いのは当然ですが)これは、上司としては思いよらぬ状況だったようです。

急遽、顧客先のマネージャに呼ばれ、上司と自分とで新規プロジェクトの準備のミーティングをしましたが、
普段、無視して、一言も話そうともしない上司が、妙に自分を褒め立てるので気持ち悪かった。
ミーティングが終わったら、「後でメールで報告して、、」と言い残し、スーと帰ってしまいましたが。
正直なところ、悪い気分はしませんでした。
自分の会社では空気のように扱われていた自分を、顧客は、ちゃんと評価してくれていたことにです。

やっぱり外資系はちがうと思いました、どんな立場でも、結果を残せば、ちゃんと評価してくれる。
こんな会社で働きたい、まぁ無理だけど。

でも、少なくとも自分は仕事ができないダメ社員ではない、ということが証明できたような気がして、
モチベーションが上がりました。
市場のニーズと自分のスキルが合致すれば、自分でもまだまだ転職できるチャンス(環境)があるんじゃないか?
勇気がわいてきました。


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