--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
評価 :★★★★☆(4点)
奥さん :覚醒

1985年8月12日、今でも覚えています。
この日は自分の誕生日で、家族が誕生パーティをしてくれていました。
するとテレビから緊急速報が。
家族はパーティそっちのけでテレビにかじりつき、一人でふくれっつらしていたのを覚えています。あのヘリで救出された女の子、確か自分と同じぐらいの歳だったと思います、今どうしているんでしょうね、、、。

で、映画の内容ですが面白かったです。
実力派俳優さんたちの迫真の演技は見ごたえがありました。
それにしても堤真一は、上司と部下の間に挟まれ苦悩する中間管理職の役がはまりますね。
「SP」でも同じような役柄だったし。

堺雅人は、「あの目が三角になる、微妙な笑い顔が嫌いだ」と奥さんが嫌いな俳優の一人ですが、ストーリーには釘付けでした。
ただ、山崎努の演技をみると、どうしても伊丹映画を連想してしまい、それが最後まで抜けませんでした。

でもいろいろな評価サイトを見ると、佐藤浩市のドラマ版の方を評価するコメントが意外と多いんですよね。今度、見てみようかな。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hokuto6.blog95.fc2.com/tb.php/10-d24207a8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。